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言語×DH×FW

(研究会B2)

2026年度春学期(Spring 2026)
火曜日5限(Tuesday, the 5th period)

研究会の内容と運営方法

目的

言語学で用いられる定量的な分析手法を学び、卒業プロジェクトや学会発表で通用する技術を自在に操れるようになることを目指します。

方法

統計は予習ビデオによる反転授業で疑問を解消し、対面授業ではハンズオン形式でコーパス作成や実験立案の学びを深めます。

年間カリキュラム(全体像)

各学期ごとに目標を据え、一歩一歩技術を会得していきます。

春学期:実験と言語分析

初歩的な統計手法をおさらいし、言語実験で得られたデータを解析します。

記述統計 t検定 単回帰分析

夏季特プロ:高度な統計

線形混合効果モデルの理解を最大の目的とし、高度な実験を立案・実施します。

重回帰分析 分散分析 線形混合効果モデル

秋学期:コーパスと言語分析

テキストデータの解析手法を学び、自分だけのコーパス作成にも取り組みます。

ロジスティック回帰 ポワソン回帰

冬季特プロ:ベイズ統計

最近の研究で用いられる応用的な手法を学び、Stanでの演習も行います。

ベイズ統計学 時系列分析 Stan演習

履修条件

条件

DS1、DS2で統計分析の初歩を学んでいること(ないしは、同学期に履修中であること)※同程度の知識を有している、ないしは、極めて高い意欲と理解力を有する学生については特別に履修、ないしは、聴講を許可することもある。

注意

このセミナーは、春学期が実験言語学、秋学期がコーパス言語学を扱います。ただし、前提となる統計の内容としては、春学期の方が初歩的で、かつ、秋学期のセミナーで扱う統計手法の基盤となりますので、受講を考えている学生さんは、春学期からの履修をお勧めします。もちろん、すでにDS等で知識をお持ちの方は、いつの学期から参加してもかまいません。

成績評価

日頃の積極的な研究会への参加、努力、プレゼンテーションの成績

お知らせ

夏合宿(特プロ/予定):8月~9月のいずれか(2泊3日、関東近郊を予定)
もう一つの研究会との合同開催を予定
※下記のスケジュールは暫定版で、今後変更されることがありうることを念頭において御覧ください。

Class on November 7 is cancelled.