ノートテーキングや休憩時間を考慮すると、合計で
毎週2時間ほどの学習時間を確保することが不可欠です。
(見えない構造を可視化する)
GB理論の基本的な考え方や理論を学びます。英語や日本語などの細かい言語現象を分析する微視的な視点、どのような哲学でパラダイムがシフトしてきたのかという巨視的な視点を学んでいく。
残念ながら統語論は理論の発達が目覚ましく、一学期の授業で、最先端の論文が読めるようにはなりません。ですが、80年代の議論を押さえることで、より発展的な授業や研究会にとっての基礎となる考え方はしっかりと掘り下げてみていきます。
授業で重要な概念を紹介した後、①宿題として課題を解き、②ビデオ動画でその課題の答え合わせをし、理解を深めます。理論と演習をバランスよく取り入れます。
| 評価項目 | 内容 | 配分比率 | 不可条件 |
|---|---|---|---|
| 宿題 | 授業内外の課題(平常点) | 30% | 3回以上未提出 |
| 中間テスト | 学期中盤に実施する筆記試験 | 25% | 未受験 |
| 期末テスト | 試験期間に実施する筆記試験 | 45% | 未受験 |
直前の対面講義に関する演習が毎週授業外で1時間〜1時間半存在します。知識を定着させる重要なステップです。
演習問題を解きっぱなしにしないために、毎週30分くらい。内容を正確に把握するための重要な作業です。
※このようなビデオが毎週あるので(長さは1時間半くらいです)、そのようなスタイルが自分に合うかもチェックしてください。
シラバス作成時から以下の変更があります。
敬称略で失礼します。他にも気が付かれた方がいたら教えてください。:
| 対象 | 科目 | サブタイトル | 担当者(敬称略) | 学期 | 時限 | キャンパス |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 統語論の入門 | 言語学特殊ⅩⅤ | 生成文法 (I) | 北原 久嗣 | 春 | 金2 | 三田 |
| 言語学概論Ⅰ | 自然科学としての文法研究 (I) | 北原 久嗣 | 春 | 金3 | 三田 | |
| 言語学概論Ⅴ | 生成文法入門Ⅰ | 内堀 朝子 | 春 | 金4 | 三田 | |
| 言語学概論Ⅱ | 自然科学としての文法研究 (II) | 北原 久嗣 | 秋 | 金3 | 三田 | |
| 言語学概論VI | 生成文法入門Ⅱ | 内堀 朝子 | 秋 | 金4 | 三田 | |
| 統語論の中級 | 言語学特殊Ⅴ | 生成文法中級Ⅰ | 内堀 朝子 | 春 | 金5 | 三田 |
| 言語学特殊Ⅵ | 生成文法中級Ⅱ | 内堀 朝子 | 秋 | 金5 | 三田 | |
| 統語論の根幹 | 言語学特殊ⅩⅥ | 生成文法 (II) | 北原 久嗣 | 秋 | 金2 | 三田 |
| 生成文法から見た言語獲得 | 言語学特殊Ⅱ | 言語学特殊Ⅱ | 桃生 朋子 | 秋 | 金2 | 三田 |
| 言語学特殊Ⅰ | 言語学特殊Ⅰ | 桃生 朋子 | 春 | 金2 | 三田 |
| 授業回 | 日付 | 章 | 主な内容 | 配布物 |
|---|